モネのカレンダー
去年パリに行ったとき、マルモッタン美術館で、モネの卓上日めくりカレンダーを買ってきた。
1日毎に1枚((土日は2日で1枚)、クロード・モネの絵が印刷してある。

これを会社の机に置いておいて、ときどき眺める。
これはいい。

卓上カレンダーだからきわめてサイズは小さいが、心が和む。
会社にいながら、別世界へ思いをめぐらすことができる。

それにしても。モネは多作だ。

有名な睡蓮だって大小、何枚も書いているし、ほかの題材の絵も多い。風景もあり、人物もある。

ちなみに、2月23日付の絵は
"Michel Monet au chandai bleu" だった。
少年の大きな目がこちらを見ている。何を見ていたのだろうか?

パリの美術館の中では、モネがメインのオランジュリー美術館に行けて、非常によかった。
立体的な壁にあるモネの睡蓮の絵たちは、本当に美しい。

やっぱり印象派が一番好き。

またパリにぜひ行きたい。

テーマ:絵ブログ - ジャンル:学問・文化・芸術

【2007/02/25 06:12】 | モネ | トラックバック(0) | コメント(17) |
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画家と絵画の世界


よい絵を見ると、心が和みます。または心が、かきたてられます。日常生活からちょっと離れて、たまにはアートの世界へとんでいきましょう。

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